かがやけTokyo 政策室OPEN

2018.08.25

【重要】2019年統一地方選挙に向けた推薦公募を開始します

2019年統一地方選挙(およびそれまでに実施される地方選挙)における推薦候補の公募を開始します。

 

選挙において推薦を希望する方は、「新党(仮)」か「自由を守る会」のどちらかを選び、公募過程に申し込みください。選考プロセスにおける混乱を避けるため、両党に対して同時に応募することはお控えください。

 

公募対象区など具体的な条件につきましては、下記それぞれの団体ページをご参照ください。

 

「新党(仮)」(代表:おときた駿)

応募フォーム

【参考】

メッセージ  -あたらしいあたりまえをつくろう-

新党の基本方針

 

※ メッセージ・基本方針を熟読の上、希望する方は上記応募フォームよりご応募ください。
※ 一次締切は9月末とさせていただきます。

 

「自由を守る会」(代表:上田令子)

候補者公募のご案内

【参考】

結党宣言

基本政策

 

 

 

【かがやけTokyoについて】

 

かがやけTokyoは、昨年10月に「都民ファーストの会」から離れたおときた駿・上田令子の2名の都議によって都議会会派として設立され、活動してきました。しがらみのない政治を目指す「東京大改革」の方針から逸脱してしまった政党から脱却し、都民・地域目線と情報公開の徹底を旨とした議会活動を開始し、受動喫煙防止や児童虐待対策においては、他の議会勢力と一線を画する政策提言を行い、存在感を示してきたところです。

 

また、議会外に目を向けると、先に行われた葛飾区議会議員選挙・町田市議会議員選挙などで推薦候補を擁立。大政党の候補が落選する中、それぞれ擁立した2名の候補が当選するなど、既存政党に失望した有権者たちの受け皿となり、確かな実績を重ねて参りました。

 

【統一地方選挙を迎えるにあたって】

 

こうした実績に鑑み、来年の統一地方選挙にあたっては、改革の志を持つ多くの同志を誕生させることが重要です。そのための人材育成機関として、かがやけTokyo政策室「OPEN」を設立、これまで約半年間の講義を重ねてきました。

 

その中で、来年の統一地方選挙においては、

 

・すでに上田令子都議は地域政党「自由を守る会」の代表であること

・自由を守る会と、無所属のおときた駿都議が相互に推薦するスキームで、葛飾区・町田市などで十分な実績があること

・個性を発揮できる政党が複数あったほうが、多様な人材の受け皿になりやすいこと

・同じ目標でも違ったアプローチを取ることで、様々な政策実現が可能になること

 

等の理由から、かがやけTokyoという枠組みは議会会派として継続しながら、今後の選挙については既存の「自由を守る会」と、おときた駿都議が立ち上げる「新党(仮)」の二本立てとして、相互に連携し対応していくことといたしました。

 

かがやけTokyoがこれまでの議会活動で残してきた実績・理念を共有し、2つの地域政党は姉妹政党として選挙においても連携しながら、政策実現を目指して協同して参ります。