かがやけTokyo 政策室OPEN

2018.01.01

新党の基本方針

【基本方針】

 

▶︎あたらしいあたりまえ その1.
首長または議会多数派を獲得して「目に見える改革」を実行し、各地に広げます

 

▷政策を実現するためには、実行力が必要です。一人の議員でもできることは多くありますが、抜本的な予算編成や街づくり施策で改革を実現することは困難です。私たちは地方都市の首長輩出や、議会多数派の形成を明確に目指すことにより、実行力を確保します。また中長期的には、実際に行った改革事例を他の地方都市や国政へも波及させていき、全国的な改革の原動力となることを目指します

 

▶︎あたらしいあたりまえ その2.

「情報公開」を徹底します

 

▷民主主義の大原則は情報がオープンであることです。正確な情報を隠していては、有権者が正しい選択をすることはできません。また情報公開は、行政機構のムダや悪習を明るみに出し、効率化を促すことによって「小さな政府」につながると考えます。日々の議会活動やブログ・SNSを通じて、区政や市政について、圧倒的な質と量を兼ね備えた情報発信に努めます

 

▶︎あたらしいあたりまえ その3.

他の政党では活躍しづらい女性・若者に政界への門戸を開きます

 

▷日本における議員の女性比率は極めて低く、女性議員の活躍が制限されているのが現状です。女性の視点を政策に活かすため、私たちは党員の男女比の均等を目指します。また、女性と同じく政界に少ない若年層議員を増やすため積極的な支援を行い、新陳代謝を促すために党として世襲制限・議員定年制を導入します。女性・若者が政界に挑戦しづらい慣習の是正にも挑戦し、政治家のワークライフバランス改善を実現します。

 

▶︎あたらしいあたりまえ その4.

しがらみのない行財政運営を実現します

 

▷私たちは、特定の組織・業界団体・労働組合・宗教団体などからの支援・支持を受けていません。組織や団体に属さない、区民・市民目線の声、世論を味方に、政策づくりに活かし、しがらみだらけのふるい議会に一石を投じ、行政改革を推進します

 

▶︎あたらしいあたりまえ その5.

テクノロジー等への規制を緩和し、もう一度成長を目指します

 

▷少子高齢化は、成長を諦める理由にはなりません。規制の緩和等を通じ、テクノロジーの進化や民間の活力を最大限に活用することで、これまでとは違う形の経済成長を目指すことができるはずです。成熟ではなく成長を目指すことで新たな財源を生み出し、「夢と希望に溢れる富の再配分」を実現します

 

▶︎あたらしいあたりまえ その6.

とりわけ都市に必要不可欠な「多様性」ある社会を創出します

 

▷日本は画一化された生き方・家族観に基づいた社会制度や慣習に縛られています。一方で、現代社会には都市部を中心にLGBTやシングルマザー、障害者など多様な存在・価値観があります。私たちは既存政党が消極的な制度改革に着手し、ひとりひとりの個性を受け入れる多様性に満ちた社会を創ります

 

▶︎あたらしいあたりまえ その7.

必要な人に必要な施策を届ける「真の福祉」を社会に広げます

 

▷社会的弱者に対する福祉やセーフティーネットが重要であることは論を待ちません。一方で、残念ながら今の福祉行政には、時代に合わなくなっていたり、一部の人々のみが得をしかねない政策が存在します。本当に必要な人に過不足のない施策を届け、自立を促進する「真の福祉」を目指します

 

※いわゆる選挙公約・政策集は、このビジョンと基本理念に則り党員全員で作り上げていきます